第38回 施術と言葉の捉え方を大切にする治療家 ~王禅寺東治療室院長・渋谷 幹男

ゲストは王禅寺東治療室院長の渋谷 幹男さんです。

治療する上で患者さんとは言わない整体院

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我々は痛みが出ると急に痛みが出たと思いがちですが、実は少し前から身体のバランスが崩れていたことが原因だったりします。渋谷さんは施術の前の問診の中で身体のバランスや、骨盤の動きを実際に動いてもらって確認をして、調整箇所を探されるそうです。

治療院の合う/合わないは人によって意見が分かれますが、治療家の方から見た治療の効果の出方の印象をお聞きしました。痛みがあると痛みを確実に取ってくれるのがよい治療を思いがちですが、痛みを取ることだけに集中してもらうと、身体のバランスが崩れてしまうこともあるんだとか。理想はひと月に1回くらい、痛みはなくても身体のバランスを調整することがおススメです。

「患者さんと呼ぶのをやめた」

わざわざ患っている人と呼ぶのをやめて、今は利用者さんをお客さんと呼んでいる、そんな渋谷さんが大切にしているのが、施術だけではなく言葉の捉え方です。

「もう〇〇しかない」と捉えるのか、それとも「まだ〇〇もある」と捉えるのか、小さな違いですが、意識を変えるだけで日常の慌ただしさのストレスが軽減されるそうです。

治療院のあるあるの豊富な骨格標本がカーテンの奥に隠れている理由はまさかの…

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